そんなことできるわけがないと思っている人のために言っておくと、同僚の会社がドイツでWEEE 暫定登録を受けたところだ。彼らは、エイジス・ソリューションズのような、この点に関して支援をしてくれる会社のひとつと仕事をした。
この過程で出てきた興味深い指摘がある:
1.ドイツのWEEE/RoHS機関(EAR)は人員不足のため、登録プロセスの一部に大幅な遅れが生じており、そのため暫定的な登録が行われている。人員不足や混乱などのため、未登録製品が直ちに販売禁止になることはないようだ。
2.ドイツでは11月に登録期限があったにもかかわらず、生産者責任(引き取り)は2006年3月24日まで義務づけられていない。
3.私の友人が指摘した、登録に関するもうひとつの異変は、その過程で、登録料をドイツの資金による口座引き落としでEARに 支払わなければならないことだ。幸いなことに、私の同僚の会社はドイツに事務所があり、これは難しい作業ではなかった。多くのコンサルタントは、ドイツ資金で登録料を支払うことができる。
乾杯
ロン博士


