インジウムコーポレーションは、新しいナノテクノロジー材料と市場へのインジウムコーポレーションの継続的な拡大をサポートするナノテクノロジーチームの設立を発表した。ナノテクノロジーは、1つまたは複数の寸法が100ナノメートル(0.1ミクロン)未満の材料を表す用語です。また、ナノテクノロジーを使用して製造される製品、およびナノテクノロジーに基づくプロセスや材料製造に使用される製品も含まれます。
半導体材料担当シニア・プロダクト・マネージャーのアンディ・C・マッキー博士(PhD, MSc)が率いるこのチームには、以下のメンバーがいる:
- 技術担当副社長リー・ニンチェン博士
- ジム・スラッテリー、金属・化合物テクニカル・サービス・グループ副社長
- キャロル・ゴワンズ、インキュベーター・マーケット・マネージャー
- 薄膜・太陽電池アセンブリ材料担当アプリケーション・エンジニア、ジム・ハイサート氏
インジウムコーポレーションの重要なナノテクノロジー材料のひとつに、特許取得済みのNanoFoil®がある。NanoFoil®はアルミニウムとニッケルのナノスケールの層で構成されており、瞬時に活性化することで、半導体スパッタリング材料、半導体組立、航空宇宙、自動車、電子機器など、さまざまな用途や産業向けに、強力で高度に局所的な熱を発生させることができる。
マッキー氏によると、インジウム・コーポレーションは、半導体、電子機器組立、太陽電池組立、薄膜、サーマルインターフェイス用途など、数多くの革新的な材料開発の長い歴史を持っている。ナノテクノロジーへの注力を強めているのは、顧客の現在および新たなプロセス・ニーズを満たす次世代材料を供給したいという当社の願望を反映したものです。
インジウムコーポレーションのグローバル本社といくつかの施設は、ニューヨーク州のテックバレーの中心に位置しています。同社のナノテクノロジー・グループは、SUNY Institute of Technology at Utica/RomeのMarcy Nanocenter、SUNY AlbanyのCollege of Nanoscience and Engineering、さらにClarkson大学やCornell大学と緊密に連携している。
インジウム・コーポレーションは、世界のエレクトロニクス、半導体、太陽電池、薄膜、熱管理市場向けの一流材料サプライヤーである。製品には、はんだ、プリフォーム、フラックス、ろう材、スパッタターゲット、インジウム、ガリウム、ゲルマニウム、スズ化合物、高純度金属、ReactiveNanoFoil®などがある。1934年に設立されたインジウムコーポレーションは、グローバルな技術サポートと中国、シンガポール、韓国、英国、米国に工場を有しています。
インジウム・コーポレーションに関する詳細については、indiumstg.wpenginepowered.comをご覧いただくか、[email protected] までメールでお問い合わせください。

