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インジウム・コーポレーション、新たなデスクトップ管理者を採用

インジウム・コーポレーションは、ポール・ラプスリー氏を情報システム・デスクトップ管理者として採用したことを発表しました。同氏は、ニューヨーク州クリントンにあるインジウムのグローバル本社に勤務します。

ポールの職務には、コンピュータ関連のデスクトップ機器の導入およびサポート、ならびに社内ヘルプデスクへの問い合わせへの対応が含まれます。また、社内ソフトウェアに関する研修やサポートを行うほか、全社的なソフトウェアライセンスのコンプライアンス管理も担当しています。

ポールは情報技術(IT)分野で22年以上の経験を持ち、2009年11月からインジウム・コーポレーションに契約社員として勤務しています。

ポールは、オノンダガ・コミュニティ・カレッジで人文学の準学士号を、シラキュース大学で英語の学士号を取得しています。マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)の資格を持ち、ヒューレット・パッカード社の管理者認定資格およびCitrix Metaframeの認定資格も取得しています。現在はニューヨーク州リバプールに在住しています。

インジウム・コーポレーションは、世界のエレクトロニクス、半導体、太陽電池、薄膜、熱管理市場向けの一流材料サプライヤーです。製品には、はんだ、プリフォーム、フラックス、ろう材、スパッタターゲット、インジウム、ガリウム、ゲルマニウムの化学薬品および調達、Reactive NanoFoil®などがあります。1934年に設立されたインジウムは、グローバルな技術サポートと中国、シンガポール、韓国、英国、米国に工場を有しています。

インジウム・コーポレーションに関する詳細については、indiumstg.wpenginepowered.comをご覧いただくか、[email protected] までメールでお問い合わせください。